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ジオラマ製作~分析~①

最近は製作工程みたいなものをほとんど書いてなかったので、今回のジオラマ製作については
少し書いていこうと思います。

20150620015127862.jpg

おおよその形はこの様になります。サイズは1/144です。
いきなり製作工程をすっ飛ばしてますが、絵や言葉でうまく説明できないのでこの様な写真の方が
伝わりやすいと思いったからこの様にしました。
今回のジオラマのイメージとしては、研究施設寄りの工場の片隅で敵機の残骸を分析し始めている
といったものにしています。
ジオラマと言うと、よく屋外で錆びたり朽ちたりしたものを見かけますが、僕はそういったったものより、
室内のジオラマのほうが好きなので、室内を作ることにしまいした。
あと、屋外のジオラマは言葉は悪いですが、下手でもそれなりに良くできた様に見えてしまい、誤魔化し
やすく、費用対効果が高いので、ジオラマ作りを上達するための題材としては不適切だと思ったのも
室内にした理由です。
本当にうまい人のジオラマは写実にしろファンタジーにしろ有象無象とは明らかに「違う」ので、僕も
そのようなものが作れるようになりたいと最近思い出したからです。
飛行機を作るとどうしても飛行機の台座が欲しくなってしまうので…
個人的にここ最近のジオラマで心に来たのは紅の豚特集をしたスケビの壊れたサイボアです。
構図やシーンもさることながら、木や金属といった材質の違いの再現がすごく良かったっです。後は
漏れたオイルや、表面に付いた海水の再現もすごかったです。
興味のでた方はぜひ読んでみてください。



いつの間にか話がそれて、長い前置きになってしましましたが、ここから各製作についてきていこう
と思います。

20150620015024428.jpg

まずはパレットからです。パレットとはフォークリフトで物を運ぶ際の木や金属でできたお盆みたいなものです。
基本は天面と底面をプラ板から切り出して断面が長方形のプラ材をサンドイッチしただけのものなので、
簡単に作ることができます。表面の歪みや傷は特に処理しないほうが味が出ると判断し、そのまま何も
せず仕上げてます。
天面と底面は最近導入したカッティングマシンを使用して切り出しています。
同じものが何個も必要様な場合はものすごく便利です。今回はそういったものが多かったので、とても
役に立ちました。決して安くはないですが、興味のある方は導入することをおススメします。



パレットの形ができたので塗装していきますが、今回のパレットは金属でできたものをイメージして
作っていますので、そのように塗装していきます。

20150620232555809.jpg

まずは下地として黒で塗装していきます。その後シルバーをしっかりと塗ってから艶消しでコートしたのが
写真の状態です。艶消しコートはこの後の工程の為のシルバーの保護とギラツキを抑えるためにしました。

20150620232458691.jpg

その後上塗りの青をリターダーの入っていない薄め液で薄めて少し遠くから吹きつけて青に塗ってやります。
なるべく下地を侵さないように塗りたかったのと、青の塗料だけで艶消し状態にするために上記のような方法で
塗りました。

青なのは、身近にあったパレットがそのような色をしているからです。

20150620232441885.jpg

充分に乾燥させたら使い込んだ感じにするために、150番の紙やすりで軽く擦って青の塗膜を削っていきます。
150と言っても新品ではなく、使い込んだかなり目が詰まった状態のものでやっています。削る場所はエッジと、
物が乗って擦れそうなところを中心に行っています。
擦りすぎても大丈夫なように黒の下地が有るので、気楽にやりました。それらしくなって完成したのが上の画像
の左側のものになります。右は何もしていない状態です。

20150620232357654.jpg

次にパレットに乗せる物の製作についてですが、今回は腕にしました。
腕はケンプファーアメイジングです。たまたま有ったジャンクパーツです。手もあまっていたビルダーズパーツの
平手(連邦用)を使用しています。ただそのまま付けると角ばっているので、スポンジやすりで丸めています。
分析なので腕の装甲は外してジャンクパーツを詰め込んでディテールアップしていきます。

20150620232646725.jpg

ある程度ディテールアップしたらリード線の切れ端を使ってパイピングを施してこのような状態にしました。
ここから更にジャンクパーツを貼ったり、パイピングしていきます。MSは実在していないので深いことは考えず、
ゴテゴテにしてやったほうが、それっぽく見えると思うのでこの様にしました。

20150620232613121.jpg

腕はプライマー吹いてやってからシルバーで塗りました。ここからどうやって色を付けていこうかはまだ
考え中なので、今回はここまでとします。

実際には作っている順番は違います。あと、だいたいTwitterで先につぶやいているのいるので、
興味のある方はTwitterをこまめにチャックしてみてください。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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[ 2015/06/20 23:20 ] プラモに関すること | TB(0) | CM(0)

ガンプラ王二次選考通過しました

既にご存知なかたもいると思いますが、ガンプラ王の二次選考通過致しました。



正直ここまで行くとは全く考えていなかったので、驚いております。
この記事を読んで頂いたかたでユニコーンが良かったと思ったら投票宜しくお願いします。

ぶっちゃけると、このユニコーンは締め切り内に出せるから出しただけで賞とか全く目指していなかったので、本気でガンプラ王目指して頑張っていた方には少し申し訳なく感じてます。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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[ 2015/06/19 22:40 ] ガンプラ全般 | TB(0) | CM(2)

ガンプラ王2015一次選考突破しました。

昨日知ったのですが、秋葉原のボークスに置いてきたMGフルアーマーユニコーンが
ガンプラ王の一次選考突破していました。

以下のリンクから飛ぶことができるので、よかったら見てください。
電撃ガンプラ王2015

できれば、来週から始まる投票もしていただけるとありがたいです。

以下に応募用紙に貼った画像を用意しました。
電撃ホビーwebとは違い大きな画像になっていますので、よかったらクリックして拡大してご覧ください。

20150607001.jpg
20150607003.jpg
20150607002.jpg
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[ 2015/06/06 23:18 ] プラモに関すること | TB(0) | CM(0)

MG Hi-ν+HWS完成

また一ヵ月近く更新しませんでしたが、その間にHi-ν+HWSを完成させることができました。
今回は完成写真を載せたかったのですが、写真の調整がまだなので、(正直やるのが面倒でほとんど進んでない)
簡単な一枚と、前回塗装レシピと今回の塗装に関しての考えを書いてなかったので、そのことについて書こうと思います。

_DSC0530.jpg
※画像をクリックすると拡大できます

今回のHi-ν+HWSの塗装に関しては、旧設定画の色、赤寄りの紫にして塗装を行っています。
ただ、旧設定画の紫は色が濃くて暗く、白い部分とあまり合わない気がしたので、白を加えて彩度を下げつつ明度を
上げて白い部分と合うようにしました。
白についてはいつもは、なるべくホワイトにしてますが、今回はグレーに寄せています。なぜそう感じているのか言語化
できないですが、Hi-νはグレー寄りの白が合うと思っているからです。
フレーム色に関しては、工業製品の規格品っぽくなる様になるべく調色を行わない様にしました。
あと、人の手に渡ることを考え、クリアランスは確保してますが、なるべくフィニッシャーズの塗料を使い、塗膜強度を
高めています。

以下塗装レシピになります。
C=クレオス G=ガイア F=フィニッシャーズ

Hi-ν
パープル1:F ニンジャ・パープル+F パープル+F ファンデーションホワイト
パープル2:パープル1+F ファンデーションホワイト
ホワイト1:F ファンデーションホワイト+パープル1少々+ブラック少々
ホワイト2:ホワイト1+F ブラック少々
イエロー:G 黄橙色+C オレンジ+G exホワイト
グレー:G メカサフライト
メタリック1:C スーパーステンレス
メタリック2:C アイアン
メタリック3:C スーパーステンレス+G ブラック+F オートクリアー
ケーブル色:G exホワイト
武器色1:ユニコーン製作時に作ったグレー(G メカサフヘビー++F ブラバムブルー+G ブラック)
武器色2:G サフエボ
武器色3:C スーパーステンレス
武器色4:G ブライトレッド

HWS
ホワイト:F ファンデーションホワイト
グレー1:F ファンデーショングレー
グレー2:F ファンデーショングレー+G ブラック
武器色1:ユニコーン製作時に作ったグレー(G メカサフヘビー++F ブラバムブルー+G ブラック)
武器色2:G サフエボ
武器色3:C スーパーステンレス
レッド:G ブライトレッド

基本塗装が終わったら、タミヤのエナメル(レッド、グレー、ジャーマングレー、レッドブラウン、艶消しブラック )にて
スミ入れ、部分塗装を筆塗りで行いました。その後、デカールを貼り、クリアーを被せてデカールを目立たなくさせた後、
3/4フラットクリアーをトップコート。
トップコート後、メインカメラとツインアイにはハセガワの透明ホログラムシート、シリンダー、一部にミラーフィニッシュ
を貼りつけて完成させました。

今回もですが、塗装レシピと上記の写真を見るとわかる人にはわかりますが、色の配置やカラーリングを変えても
バレない所はかなり変えています。 Hi-νは白と紫のシンプルな機体色で僕は好きなのですが、立体にすると、
のっぺりとしてしまうので、立体映えするようにカラーリングを変えて色数を増やし、情報量を上げています。

わかりやすいところは、膝や胸などの一部の色をさらに明るくしたり、暗くしています。ですが、やりすぎると、色が散ら
かるので、極力色を変える面積を減らし、また、目立ちにくい個所にあくまでアクセントとして色を変えています。
逆にわかりにくい、あまり気にとめない個所は無彩色で大幅に変えてます。具体的には各姿勢制御スラスター、各
インテーク、フレーム各部です。
おかげで、パッと見は普通のHi-νと変化ないけど色の情報量が増えているので、立体映えするようになったと思う
のですが、どうでしょう?
ガンダムタイプは綺麗でシンプルなものが好きなので(トレンドとは逆行してますが…)、思考錯誤し、最近このような
手法に落ち着いてきたので、僕みたいな綺麗でシンプルなものが好きな人は試してみてください。

HWSに関してはオプションなので、モデグラの作例で行っていたドット迷彩を施したり、本体では意図的に極力避けて
いたレッドを塗ったりと本体に比べると派手にしています。
ドット迷彩は昔は、四角にマスキングテープを切り出してチマチマ貼っていたのを考えるとハイキューパーツのドット迷彩
マスキングテープが大活躍しました。なんて楽な時代になったんだろう。
だた、パターンが結構似ているのが少し残念ですが…

次回は完成した写真を載せれればいいなと考えてます。

余談ですが、5/4に行われたGPN展にてHi-νで賞を頂きました。
当日は懐かしのミニ四駆(前日に買ったマシン)を走らせに行ったので、賞を貰えるとは全く考えていなかった(狙って
いなかった)ので、名前が挙がったときにはビックリしました。
ご覧になった方、投票された方ありがとうございました。
商品として頂いたRGダブルオーライザーは大事に積みプラとさせてもらいます。(オイッ)

20150511001.jpg
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