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合計10mm以上の延長前編

またしばらくブログを放置してしまいましたが、再び再開いたします。
今回からしばらくはタイトルにある合計10mm以上の延長について書こうと思います。

合計10mm以上の延長は、2月にガンプラ好きの人たちと会うのですが、その際に
HGで合計10mm以上の延長を施したものを持ち寄るという企画が立ったからです。

僕がそのお題の為に選んだキットはこちらです。

20150125002.jpg

HGセイバーは発売当時はかなりの好キットだったのですが、10年以上たつと、可動、プロポーション等、
辛いものがあります。
ですが、HGで合計10mm以上の延長には、効果が目に見えてわかるので、この企画にはもってこいのキット
だと考え、選びました。
この時期のHGはもっさりしていて劇中のスマートな印象からはかけはなれていますし・・・

もっさり体系をスマートに見せるには太ももの延長をよく見ますが、胴体の延長も実は重要だったりします。
特にガンダム系は胴が短めになっていることが多いので、胴を伸ばすだけでもだいぶ印象が変わります。

延長時に全体のバランスも崩れないようにするには、胴体のバランスを決めて、足、腕とやっていったほうが
よいです。

さっそく延長していきます。

20150125003.jpg

まずは胴体の延長です。

プラ板に適当に穴をあけて接着します。
接着は瞬間接着剤で行います。
樹脂用接着剤では溶かす分、延長時に起こる寸法の誤差が大きくなるので、あまりおススメしません。
(強度が必要な場合は樹脂用接着剤のほうがよいです。後で壊れる可能性が低くなるので)


20150125004.jpg20150125006.jpg


接着したら余計な部分を切っていきます。延長後はこのようになります。
約2mm延長しています。

20150125005.jpg20150125007.jpg

白い部分だけ延長してもバランスが悪いので、中央の赤いブロックも延長します。
ただ、延長だけだとおかしくなるので、このように前にも延長してやります。隙間はパテで埋めて成型していきます。

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胴の次は脚部です。
胴と同じ要領で太ももを2mm延長します。
太ももは一度切断して延長するのですが、スジ彫りのラインで切ってやればきれいに延長できます。
画像はないのですが、切断前にマジックで縦線を引いてやると切断後のパーツの再接着時にあまりずれることなく
接着できます。
延長したプラ板は接着した後に成型したほうが面一にしやすいです。

20150125014.jpg20150125016_20150126013155f00.jpg

つま先も延長しました。
ただ延長するととても変なのでこのような赤いラインになる様にします。


20150125012.jpg

甲の白いパーツも削り込んで細長く見えるラインに変更しています。
横のラインを変更すると前から見たときに変になるので、このように削り込みました。

これで、だいぶスマートに見せることができます。

今度は腕、頭、バックパックについて書こうと思います。
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