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浮気してます

タイトル通りに違うものを作っています。

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けいおんのガレキの終わらない表面の気泡除去に屈しました。
これは、Mフィールドさんの「1/6 モデラー少女(仮)です。キットは目立つ気泡もなく、抜きも素晴らしいです。
最初は、少し気分転換のつもりでやっていたら、けいおんのガレキより速く塗装に入れるようになったので、今は
モデラー少女を優先しています。

塗装前の工作についてはけいおんのガレキで書くつもりなので、モデラー少女は塗装について書こうと思います。

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まずは、プライマーを吹きます。垂れるギリギリに吹いてグロス状態にします。
今回は人と服についてはオールサフレスでやっています。服はサフレスじゃなおくても大した問題はないのですが、
個人的にサフレスの方が透明感があって服らしくなると思いました。
ブーツみたいな革やコートなど厚手のものは、透明感はなくていいと思うのですが、今回の制服やセーターが透明
感が全くないというのは、さすが変に感じるからです。
サフレスな分、手間がかかるので時間がない人は服はサフレスにするのはやめといた方が無難です。
こんなこと書いてますが、僕もあまり時間がなっかたりしますが、初めて心の底から欲しいと思ったものなので
僕はこだわってみました。

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まずは、肌から塗装します。元がホワイトキャストなので白を吹く手間は省いています。
肌はシャドーを吹き、オーバーコートして表現します。肌の調色は、キャラクターフレッシュに橙黄色を混ぜたもの
を使用します。

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まずは、影になりそうな場所に塗料を乗せていきます。
顔はいろいろな要素が集中しているので、あまりきつくシャドーは吹いていないのでわかりにくいですが、こんな
感じです。

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2段階目はシンナーで更に薄めたものでオーバーコートします。
このような感じで肌は塗装していきました。

僕の塗装方法は我流ではなく下の本を参考にしているので詳しく知りたいかは下の本を読んでみてください

コトブキヤ原型部屋実践的フィギュア塗装講座―プロの現場の製作テクニック (DENGEKI HOBBY BOOKS)コトブキヤ原型部屋実践的フィギュア塗装講座―プロの現場の製作テクニック (DENGEKI HOBBY BOOKS)
(2009/10/29)
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今の今までずっと疑問に思っていたのですが
レジンキャストってどれほどの硬さなのですかね・・・?

よく模型改造でのパーツ複製で使われているのを見ますが
なんかイメージではあっさりポキッと折れてしまいそうな気がするのですよ
特に髪の毛パーツとか恐ろしい気がしてならないのです・・・

ホントのところを教えていただけないでしょうか・・・!!
[ 2010/04/19 12:42 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>Nine さん

硬さはスチロール樹脂に近いですが、粘り気が若干あり感じとしては、ABSに近いですね。
粘り気があるので意外と丈夫ですよ

個人的には削りやすく、とても優れた素材だと思います。
あと、瞬間接着剤との相性もいいです。(個人の感覚として)
[ 2010/04/19 23:09 ] [ 編集 ]

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