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ユニコーンだけはだいたい撮影完了

半年近く前になってしまいますが、MGフルアーマーユニコーンの撮影を始めましたが、
なかなか、サイコフレームが虹色に写ってくれなくて思考錯誤していましたが、最近になってやっと
納得がいくものが撮れ始めました。

20150215001 (2)
※拡大できます
20150215001 (3)
※拡大できます

透明ホログラムは写真に写りにくいので、このようにネット上に写真を撮りアップするのには労力の割に合いませんが、
実物を目で見て光を当てるとやってよかったと思えるものなので、これから行おうと思う人は、現物か写真どちらを優先
するかを考えて行ってください。



思考錯誤の結果をMGに投稿してあるのでよかったら投票よろしくお願いします。
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カラーリングについて

今回は、セイバーの塗装について書こうと思います。
前回のセイバーの改修が終わり、塗装の段階に入ったとき、このまま赤で塗っていいのかと思ってしまい、
色について考えることにしました。
説明書のセイバーを見ていると、赤の面積が少し多いのと、黄色の差し色がどうにも変に感じてしまったからです。
そこで、黄色をアンテナ以外白に変え、赤い部分の一部を白に変えたところ、そもそも赤ってどうなのと思って
しまいました。
それを言ったら赤や金の機体に乗ってるシャアは・・・

その時に自分の中で改修したセイバーの設定が固まりました。
今回のセイバーは実戦データをフィードバックされた再設計機でデスティニー、レジェンドの随伴機という設定ができました。
デスティニー、レジェンド共に悪役っぽいカラーリングなので、それにならってぬり絵をしたのがこちら

1423488736785.jpg

グレー基調にパープルの色合いにしてみました。
グレーなのは電力消費量が少なそうなのと、悪役のお供っぽさが出るからです。
パープルの箇所は最初は青にする予定でしたが、グレーと合う青にするのが大変なのと、赤の反対に近い色なので、
間を取ってパープルにしました。
これでは少しグレーがほかの色に合っていないかなと思い修正したのがこちら

1423488741923.jpg

グレーが少し薄く、無彩色なので、全体の色と合わ合えるために、若干濃くして、パープル寄りにしました。
白との差がはっきりとして、差し色とが生きる結果となりましたが、パープルの箇所が多いように感じたので
さらに修正したのがこちら

1423488748541.jpg

グレーの箇所がかなり増えたことで地味になりすぎなので、アンテナを白から黄色に変更しました。
だいぶ納得のいく色になってきましたので、ここから最終調整を加えていきました。それがこちらになります。

1423488751962.jpg

今思うとFAZZのカラーリングに似ていますね。

ただ、自分の中では満足のいく色になったので、のこ色を再現するように調色して塗装しました。
カラーレシピは以下のようになります。

C:クレオス G:ガイア F:フィニッシャーズ
パープル:Gパープル+Gホワイト
グレー:Gサフエヴォ+メカサフライト+パープル(調色したやつ)
ブラック:メカサフライト+Cブラック+パープル(調色したやつ)
ホワイト:ファンデーションホワイト
イエロー:C黄橙色+Gホワイト少々+Cオレンジ少々
関節グレー:メカサフへヴィー
他にCメタルカラーを使用

墨入れはジャーマングレーで行い、最後は艶消しして仕上げました。

DSC_0345.jpg

塗っているときは、本当にこれでいいのかと少し不安でしたが完成すると、ぬり絵のイメージに近い感じになったので
よかったです。

次回は撮影したものを載せようと思います。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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合計10mm以上の延長後篇+α

前回のセイバーの延長の続きです。

胴→脚ときたので、次は腕を延長していきます。

20150125005_2015020819301940d.jpg20150125006_2015020819302012f.jpg

腕は上腕のパーツを1.5mm延長しました。
上腕も胴と同様にガンダム系は短めになっていることが多く、延長が効果的です。
延長は最初にプラ板に穴をあけて上腕の軸パーツにはめ込んで接着してやるといいです。
穴を大きめにしておくとはめ込んだ後にガタつくので気をつけたほうがよいです。

20150125009.jpg

最後は頭部ですが、大きさは問題ないので、延長は行いませんが、頭部と胴をつなぐ首が短く、さらにポリキャップ
と同じ材質なので普通に塗装でません。
そこで、一度切断して1mmプラ板を挟み、周りをプラ板で囲って延長と普通に塗装できるようにしました。

これで体のバランスは良くなったので、バックパックの延長を行います。

M106アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲は大きさ形状ともに問題ないですが、翼が小さく感じたのでここを延長と
大型化してやります。

20150125017.jpg

プラ板をこのような形に切り出します。このときぴったりではなく少し大きめ(2%くらい)にしておくと修正しやすいです。

20150125018.jpg20150125027.jpg

上の画像のように先端をパネルラインで切り取って接着面積を増やして接着してやります。
接着してはみ出た部分は削り、足りない部分はパテを盛り付け自然なラインになる様にしてやります。
ラインがよくなったら、パネルラインを掘り直します。このとき前、後ろフラップっぽいラインを追加してやりました。

これで、10mm以上の延長は終わったのですが、個人的に気になった箇所を時間が許す限り改修したので、
ついでに紹介します。

20150125007_201502081930215b6.jpg20150125008.jpg

肘関節が非常に寂しかったので、プラ板を貼って凹凸を付けました。

20150125022.jpg

膝関節は前面のみ
曲がる方向はH型の凸になる様にして、反対側は0.5mmのラインを真ん中に入れています。

20150125023.jpg

膝の黒い部分はダクト形状が好きではなかったので、市販パーツ(コトブキ屋ダクトノズルⅡ)に変更しました。

20150125024.jpg20150125026.jpg

脚の後ろ側のスラスターをMGフリーダムのものに変更して大型化しています。
この時に中が見えるとおもちゃっぽさが全開になるのでジャンクパーツでデコレートして少しはましにしてやりました。

20150125019.jpg20150125020.jpg

股関節は10年以上前だとスタンドに対応していないので穴をあけてポリキャップを仕込んでスタンド対応させました。
穴は使用しないときは蓋をして見えないようにしています。
リアアーマーも軽くデコレートしました。

20150125018_20150208193406585.jpg

サイドアーマーのダクトに意味が見出せなかったので、無くしました。
胸のVマークも同じく意味が見出せなかったので、無くしました。ついでに1mmボリュームアップ。

20150125021.jpg

テールスタビライザー?は分割変更しました。

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首回りが寂しかったので、ジャンクパーツでデコレート
肩アーマーの凹みに意味が見出せなかったので、無くしました。

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スジ彫りが甘かったので掘り直ししました。(ちなみに全身です。)
フェイスはとにかくカッコ悪かったのでましになる様に修正。
アンテナのシャープ化も行っています。
白のトサカは0.3mm削り込み0.3mmプラ板で蓋をし後ハメできる様にました。

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翼の付け根がポリキャップ剥き出しだったので、市販のカバーを削り込んで取り付けました。

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シールドの補助翼が効果が無いようにしか感じられないので無くしました。
あと、画像が無いですが、前腕の手首の付け根の円形の箇所を切り取って市販パーツに変更しています。
以上が個人的に気になった箇所の改修内容です。

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こちらが塗装前の状態です。(立ちポーズで撮影角度を変えたものです)
延長箇所がよくわかると思います。また、スマートになったのも確認できると思います。
次は塗装について書こうと思います。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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