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モデラー少女(仮)

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完成しました。
続きに更に画像があります。
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完成したよ

モデラー少女の塗装の最後で仕上げです。

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椅子はカーモデルのように研ぎ出しを行いピカピカに仕上げました。
赤は(G)ブライトレッド,シルバーは(G)シルバー,ガンメタルは(F)ライトガンメタルと普通の塗料を
使用しています。
メタリック色はサフ後1000番、塗装後1000番とクリアーの前にある程度やすりで平滑にしておきました。
クリアー後は1000から2000までヤスリがけしたら、コンパウンドで磨いています。

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塗装完了したのでつやを整えます。今回はつやを変えて質感の違いを出しています。

画像_convert_20100425130510

この画像のようにつやを調整しました。
肌がなめらかスムース+クリアーオレンジなのは、肌が白すぎだと思ったので、つや調整と同時にフィルター
をかけて赤と黄色の色身を加えたかったからです。このときは瞳をマスキングし直しました。

これで完成です。
次回はいよいよ公開 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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一工夫

モデラー少女の服について一工夫です。

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一工夫するのはこのカーディガンです。
手元にいい色がなかったので、橙黄色+フレッシュ+ニュートラルグレーで色を作りました。
まずは軽くベタ塗り

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次に、カーディガンはセーラー服の生地が少し質感が違うので、それらしくするためにひと工夫します。
やり方は、余った塗料にアルテコ粉を入れるだけです。

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そして吹くとこのようになります。
あまり実験してないので大したことは書けませんが、もしやるとしたら圧は高めでやらないと詰まって
塗料が出なくなります。スプーン1杯を入れたのですが、0.1Mpaでは詰まってしまいうまく吹けませんでした。
0.2Mpaではうまく吹けました。0.1Mpaでも吹けるとは思いますが、大抵の人は圧が0.1Mpa前後のL5を使ってい
ると思われるのでL5でやるときは注意してください。あと、吹き終えたら要洗浄です。

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フィギュアの命ともいえる顔で、その中でも大事な瞳の塗装です。

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今回初めてちゃんとした瞳の塗装をしたので書くことはないです。
初めてではうまくいったはず?
第三者の評価は、はたしてどうなのか…

参考にしたの下の二つなので瞳を塗装する場合は見てみるといいと思います。



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モデラー少女 その2

今日も塗装について書きます。

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髪の毛は最初にベース色を塗りました。モデラー少女は何色で塗っても良いので少し茶色寄りの色合いに
しています。ブラック+ニュートラルブラウンでベタ塗りをして第1段階は終了です。

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第2段階はシャドーを入れるつもりでしたが、少し変更
大抵のフィギュアの髪の毛の毛先はシャドーで一段暗くなっていますが、実際にの毛先の色は(光が当たって
いるとき)明るくなります。髪の色素の関係でそうならない場合もありますが…
今回は毛先や髪が少なくなっている所を中心に、ニュートラルブラウンを吹いて髪の色を一段明るくして髪の
毛の塗装は終了しました。

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白い部分はコバルトブルーで縁や奥まった部分に軽くシャドーを吹きました。
その後、シンナーでシャブシャブにしたホワイトで1回オーバーコートして終わらせました。

この記事ではまだまだですが、実際には本体は塗り終えてます。ですが、まだ椅子やコンプレッサーが塗り
終えてないので完成までは遠かったりします。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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浮気してます

タイトル通りに違うものを作っています。

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けいおんのガレキの終わらない表面の気泡除去に屈しました。
これは、Mフィールドさんの「1/6 モデラー少女(仮)です。キットは目立つ気泡もなく、抜きも素晴らしいです。
最初は、少し気分転換のつもりでやっていたら、けいおんのガレキより速く塗装に入れるようになったので、今は
モデラー少女を優先しています。

塗装前の工作についてはけいおんのガレキで書くつもりなので、モデラー少女は塗装について書こうと思います。

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まずは、プライマーを吹きます。垂れるギリギリに吹いてグロス状態にします。
今回は人と服についてはオールサフレスでやっています。服はサフレスじゃなおくても大した問題はないのですが、
個人的にサフレスの方が透明感があって服らしくなると思いました。
ブーツみたいな革やコートなど厚手のものは、透明感はなくていいと思うのですが、今回の制服やセーターが透明
感が全くないというのは、さすが変に感じるからです。
サフレスな分、手間がかかるので時間がない人は服はサフレスにするのはやめといた方が無難です。
こんなこと書いてますが、僕もあまり時間がなっかたりしますが、初めて心の底から欲しいと思ったものなので
僕はこだわってみました。

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まずは、肌から塗装します。元がホワイトキャストなので白を吹く手間は省いています。
肌はシャドーを吹き、オーバーコートして表現します。肌の調色は、キャラクターフレッシュに橙黄色を混ぜたもの
を使用します。

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まずは、影になりそうな場所に塗料を乗せていきます。
顔はいろいろな要素が集中しているので、あまりきつくシャドーは吹いていないのでわかりにくいですが、こんな
感じです。

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2段階目はシンナーで更に薄めたものでオーバーコートします。
このような感じで肌は塗装していきました。

僕の塗装方法は我流ではなく下の本を参考にしているので詳しく知りたいかは下の本を読んでみてください

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「けいおん」の時代か?

最近ガンプラに飽きてしまいました。
最近はガンプラを作ると、いつもと違うことをやっていても同じことの繰り返しに感じてしまいます。
また、僕のカッコいいを刺激するものが少ないのも飽きてきた原因だと思います。

僕がカッコよく思えるのはその人にしか作れない独自の造形やガシガシ動かせるようなアクション系ですが、最近はフォルムをあまり変えないえないで、運河のようにスジを彫ったりするディテールアップしたものが圧倒的に多く刺激が少ないです。
まぁ、僕の感性が時代に合っていないだけですが…


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今はWFで買ったガレキを作ってます。これは、フラワーショップより購入したものです。
「けいおん」が現在放送中でこれ作るしかないなと思いました。

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当たり前ですが、市販のプラモとは勝手が違います。
造形はとてもいいんですが、微妙にパーツの合いが悪かったり、気泡が部分的にひどいです…
気泡に関しては、たぶん業者には頼まない、個人での型どり手流しなのでしょうがないですが

これから少しづつ作っていきます。
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[ 2010/04/14 22:56 ] フィギュア | TB(0) | CM(0)

クシャトリヤ完成

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クシャトリヤ~アニメver~
完成です。現在、秋葉原のイエローサブマリンG-SHOPに展示してあるので、お近くにお越しの際は現物を見てください
すぐに店頭に持っていったので、あまり写真が撮れなかったですがまた戻ってきたらまた撮影しようと思います。



MGはこちら

この二つに投稿してない写真は続きに貼ります。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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MAX塗り?

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これが塗装前です。ヤスリがけしてありますが、一応比較用です。

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今回はアニメ的に見えるようにグラデーションを施しました。
最初に濃い色を選対に吹き付けて、次に白を加えたものを面の中心から吹いてエッジなどにはあまり
かからないように塗りました。いわゆるMAX塗りです。
この画像では色の差がないですが実際には少しあります。なぜ画像に写るように塗らないのかというと、
くどくなるからです。きついグラデーションが好きじゃないという個人的な理由です。
現在、秋葉原のイエローサブマリンG-SHOPに展示してあるので立ち寄る機会があったら肉眼で確認して
みてください。少しですがグラデーションがかかっているのが確認できるはずです。

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バインダーも同じくグラデーションをかけてます。当然この画像では確認できません…

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隠し腕のケーブルの塗り分けは最後に気付いて塗り分けました。説明書では塗り分けされてませんが、
アニメを見るとこのように塗り分けられています。

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今回のつや消しはスーパーフラットコートにしました。曲面が多いのでこちらの方があっていると判断
したからです。
クレオスなどのつや消しとは表面の感じやつや消し具合が違うのでそのことについての比較記事をいつか
しようと思っています。

画像+043_convert_20100410233342

サーベルの刃は、ヤスリがけ後スーパーフラットコートでコートしました。
お手軽に発行した感じが出せるのでやったことない人は試してみてください。

こんな感じで塗装はは終了して完成しました。完成したものはすでに投稿していますが、明日は投稿して
いなかったり大きな画像をここに貼るつもりです。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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☆☆☆です

今日はゆのだんごの髪と完成です。

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パーティングライン処理をして透明サフを吹いたら、白でハイライトを入れました。
この白はクシャトリヤで余った白をそのまま流用してます。

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次に、まだカップに残っていた白にニュートラルブラウンとイエローを加えたもので塗装します。
毛先に集中して吹いてから全体に軽くコートして色の差を軽減します。
最後に×をすみ入れしてつや消しコートをして完成です。

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かわいく仕上がったと思います^^(自画自賛)

ゆのが何か知らない人は ひだまりスケッチ を読んでください
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こんなこと書いてますが、僕はひだまりスケッチよりGAの方が好きだったりします・・・ ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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パステルっていいかも

クシャトリヤ塗装編の前にまずはこれをやります。

ワンフェス2010冬にて出展されていた へいはち様のゆのです。ゆのというより ゆのだんご です。

すごく可愛く出来ていて、気泡もないうえにカラーレジンの親切設計で言うことなしです。
簡単に仕上げてもよかったんですが、少し手を加えてみました。

画像+001_convert_20100407212047

ゆのはパーティングラインと湯口のないところから、たぶんオーバーフローで作られていて、パーティングライン
を処理するでけで成形は終了します。
今回はプライマーを使ったサフレスで行こうと思っていたんですが、エアーブラシのカップを洗浄するのが面倒だっ
たのでサフ使用してます。この画像はサフを吹いた後です。
この画像でサフを吹いたといっても信じてもらえないと思います。ですが、世の中には透明サフなるものが存在し
ているのです。

img55596098.jpg
(ガレキ用なのでプラには使えないです)
この透明サフを使って下処理は終了です。

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まずは目などにすみ入れします。黒1色ではくどいので黒7:ハルレッド3で混ぜたものを使用します。

画像+003_convert_20100407212101

すみ入れを終わらせたのがこの画像です。ここからさらにひと工夫します(そのために透明サフを使いました)。

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今回はほほをピンクに染めるためにパステルを使いました。
これは、ハードパステルで画材売り場に売っているものです。

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使い方は、やすりで粉にして、その粉をほほに少しつけるだけです。最後にトップコートで粉が落ちないように
します。コートもカップを洗うのが面倒だったので、手元に余っていた缶スプレーを使っています。

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コートしたのがこれです。これでも十分かわいいです^^

次は髪を塗装して完成です。

クシャトリヤは今日完成しました。記事に出来るのはもう少し先になるのでもう少しお待ちを ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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仕上げに差が出る工作

今回は基本的なことですが、仕上げに差が出る工作です。

画像+022_convert_20100405231607

右側が工作後です。
見てわかるように、薄くしてみました。プラスチックの成型品なので仕方ないですが、このプラの厚みは
非常に玩具ぽっく見えてしまうので、薄くすることで玩具ぽっさが軽減されて仕上げに差が出てきます。
こんな感じで全身のこういった部分を薄くしていきました。
逆に、厚くした方がいいと思ったところ(バインダーなど)は少し削って厚みがあるようにしています。

ここからは紹介し忘れた工作です。

画像+025_convert_20100405231618

モノアイを市販パーツに置換しました。

画像+026_convert_20100405231641

ここはアニメーション設定画などでは少し出っ張りがあるのでそれを再現しました。

画像+027_convert_20100405231654

工作についてはHJと同じなので説明はHJを読んでください。

他にも画像はないですが、鼻を少し延長したり首を1ミリ延長したりしています。

工作はこれで終わりで、次からは塗装編です。塗装編に入る前に完成したものがあるので、そのことを
少し挟みます。
記事ではやっと塗装に入りますが、実際には塗装がほぼ終わっている状態です。


千葉のイエサブコンテストに出していたことを思い出して2日前に出した物を回収してきました。
ついでに結果をみてみると、少ししか投票されていませんでした。出したものが地味なうえに、
飾ってある場所も悪かったので当然と言えば当然ですが… ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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ここからはこだわり

ここからは作例の参考ではなく、自分の中では譲れないこだわりです。

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キットではやっつけでサーベルの収納がされているので、ここを差し替えで収納を再現します。

画像+031_convert_20100403211357

ますは、黒のマジックで塗っていいあるところまで削ります。削ると穴が開きます。普通は先に裏打ちを
しておきますが、裏打ちすると成形しにくいと思ったので先に削りました。

画像+033_convert_20100403211513

穴があいた所はエポパテで塞ぎます。その後ヤスリで形を整えて腕は終わりです。

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サーベルはキットのものを使うと厚くて入らないので、1ミリプラ板を張り合わせたもので自作しました。
自作したら全部作る必要はないと思ったので、見える部分だけを作って真鍮線を使って接続できるように
しました。画像はないですが、ビーム発生口はちゃんと彫り込んで作っています。

画像+035_convert_20100403211549

組み込むとこんな感じになります。
楽な割には効果があると思うので、よかったら試してみてください

画像+014_convert_20100403211024

もう一つ気になるのが、手首です。サーベルを持たせるといまいちなので少しいじります。

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人差し指以外をエッチングノコなどで切り離します。

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切り離した付け根を少し角度をつけて削ります。そして指を再接着して握りを自然になるようにしました。
そうすると、サーベルと少し干渉するので干渉部分を削ります。

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これで自然にな感じになりました。

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反対も同じようにします。
握りこぶしも欲しくなって、自作しようとしていたらHDM(1/100ジオン用)が安く手に入ったので少し加工して
用意しました。

今日の改修案は地味ですが、最終的な完成度が上がると思うので、よかったら試してみてください
拳は意外と重要なので、こだわってみるのもいいと思いますよ。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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まさかのMG化?!

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来月号の記事がネットに流出したらしく、アヘッドとガンダムXがMG化するらしいです。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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[ 2010/04/01 11:29 ] その他 | TB(0) | CM(4)