MG Hi-ν+HWS完成

また一ヵ月近く更新しませんでしたが、その間にHi-ν+HWSを完成させることができました。
今回は完成写真を載せたかったのですが、写真の調整がまだなので、(正直やるのが面倒でほとんど進んでない)
簡単な一枚と、前回塗装レシピと今回の塗装に関しての考えを書いてなかったので、そのことについて書こうと思います。

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※画像をクリックすると拡大できます

今回のHi-ν+HWSの塗装に関しては、旧設定画の色、赤寄りの紫にして塗装を行っています。
ただ、旧設定画の紫は色が濃くて暗く、白い部分とあまり合わない気がしたので、白を加えて彩度を下げつつ明度を
上げて白い部分と合うようにしました。
白についてはいつもは、なるべくホワイトにしてますが、今回はグレーに寄せています。なぜそう感じているのか言語化
できないですが、Hi-νはグレー寄りの白が合うと思っているからです。
フレーム色に関しては、工業製品の規格品っぽくなる様になるべく調色を行わない様にしました。
あと、人の手に渡ることを考え、クリアランスは確保してますが、なるべくフィニッシャーズの塗料を使い、塗膜強度を
高めています。

以下塗装レシピになります。
C=クレオス G=ガイア F=フィニッシャーズ

Hi-ν
パープル1:F ニンジャ・パープル+F パープル+F ファンデーションホワイト
パープル2:パープル1+F ファンデーションホワイト
ホワイト1:F ファンデーションホワイト+パープル1少々+ブラック少々
ホワイト2:ホワイト1+F ブラック少々
イエロー:G 黄橙色+C オレンジ+G exホワイト
グレー:G メカサフライト
メタリック1:C スーパーステンレス
メタリック2:C アイアン
メタリック3:C スーパーステンレス+G ブラック+F オートクリアー
ケーブル色:G exホワイト
武器色1:ユニコーン製作時に作ったグレー(G メカサフヘビー++F ブラバムブルー+G ブラック)
武器色2:G サフエボ
武器色3:C スーパーステンレス
武器色4:G ブライトレッド

HWS
ホワイト:F ファンデーションホワイト
グレー1:F ファンデーショングレー
グレー2:F ファンデーショングレー+G ブラック
武器色1:ユニコーン製作時に作ったグレー(G メカサフヘビー++F ブラバムブルー+G ブラック)
武器色2:G サフエボ
武器色3:C スーパーステンレス
レッド:G ブライトレッド

基本塗装が終わったら、タミヤのエナメル(レッド、グレー、ジャーマングレー、レッドブラウン、艶消しブラック )にて
スミ入れ、部分塗装を筆塗りで行いました。その後、デカールを貼り、クリアーを被せてデカールを目立たなくさせた後、
3/4フラットクリアーをトップコート。
トップコート後、メインカメラとツインアイにはハセガワの透明ホログラムシート、シリンダー、一部にミラーフィニッシュ
を貼りつけて完成させました。

今回もですが、塗装レシピと上記の写真を見るとわかる人にはわかりますが、色の配置やカラーリングを変えても
バレない所はかなり変えています。 Hi-νは白と紫のシンプルな機体色で僕は好きなのですが、立体にすると、
のっぺりとしてしまうので、立体映えするようにカラーリングを変えて色数を増やし、情報量を上げています。

わかりやすいところは、膝や胸などの一部の色をさらに明るくしたり、暗くしています。ですが、やりすぎると、色が散ら
かるので、極力色を変える面積を減らし、また、目立ちにくい個所にあくまでアクセントとして色を変えています。
逆にわかりにくい、あまり気にとめない個所は無彩色で大幅に変えてます。具体的には各姿勢制御スラスター、各
インテーク、フレーム各部です。
おかげで、パッと見は普通のHi-νと変化ないけど色の情報量が増えているので、立体映えするようになったと思う
のですが、どうでしょう?
ガンダムタイプは綺麗でシンプルなものが好きなので(トレンドとは逆行してますが…)、思考錯誤し、最近このような
手法に落ち着いてきたので、僕みたいな綺麗でシンプルなものが好きな人は試してみてください。

HWSに関してはオプションなので、モデグラの作例で行っていたドット迷彩を施したり、本体では意図的に極力避けて
いたレッドを塗ったりと本体に比べると派手にしています。
ドット迷彩は昔は、四角にマスキングテープを切り出してチマチマ貼っていたのを考えるとハイキューパーツのドット迷彩
マスキングテープが大活躍しました。なんて楽な時代になったんだろう。
だた、パターンが結構似ているのが少し残念ですが…

次回は完成した写真を載せれればいいなと考えてます。

余談ですが、5/4に行われたGPN展にてHi-νで賞を頂きました。
当日は懐かしのミニ四駆(前日に買ったマシン)を走らせに行ったので、賞を貰えるとは全く考えていなかった(狙って
いなかった)ので、名前が挙がったときにはビックリしました。
ご覧になった方、投票された方ありがとうございました。
商品として頂いたRGダブルオーライザーは大事に積みプラとさせてもらいます。(オイッ)

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MG Hi-ν+HWS製作しています。

1ヵ月近く放置してましたが、しっかりと製作しておりますよ。
最近はサクッとできるTwitterで随時製作途中の状態をつぶやいています。

Twitterではとっくに紹介していますが、今回はMG Hi-ν+HWSについて書こうと思います。
MG Hi-ν+HWSは僕の知っている方からの製作依頼で製作しています。

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基本的には旧Hi-ν(がっしりした体形のもの)が依頼者が好みなので、Ver,Kaはまさに
理想のHi-νとなっているので、体型を劇的に変えることはしていません。といっても、首と胴が
短かく、HWS装備時のバランスも加味して首を1mm、胴体を1mm延長しております。
ディテールに関しては、ド派手に入れるのは個人的に好きでないのと、依頼者のHi-νのイメージから
離れてしまうのでクドくならず、間延び感が無くなる程度に追加しました。
スジ彫りは装甲の淵などさりげない所に主に入れています。また、入れるところは集中的に入れて、
入れないところは入れないようにして、ディテールの祖密を作っています。

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自分の手を離れるということで、関節は強化してメンテナンスフリーにしています。
股関節はABSの軸に変更し、肩関節はハイ・メガ・シールドを持たせても傾かないように肩関節の付け根に
スペーサーをついてして傾かないようにして、腰のボールジョイントをイエサブの関節技に変更、受けを
ポリキャップからABSパイプに変更し、引き出し式関節にしました。

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引き出し式関節は必要な時に引き出して自由度を上げ、そうでないときはしっかりと差しこむことで十分な強度を
得られるので、背負いものが重い機体にはとても有効なので、お試しください。

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DSC_0402.jpgDSC_0444.jpg
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これらはTwitterでもつぶやいているものです。
頭部にνのバルカン廃莢をイメージしたものを追加、肉抜きはプラ板で埋めたりしてついでにディテールを追加、
凹凸で塗り分けを行いディテールアップ、モデグラのドット迷彩がカッコよかったのでドット迷彩を施しています。
ハイ・メガ・キャノンは奥行きがないので、飛行機のノズルを取り付け奥行きとディテールアップを行っています。

このような感じで製作しております。一応ゴールデンウィーク前に完成予定です。
次回は完成した記事を書けたらいいいなと思っています。

途中経過は、何度も言っていますが、Twitterでつぶやいているので気になる方はそちらをご覧ください。


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