GNT-0000 QAN[T]

まどかタイタスは毎日少しづつヤスリがけをして、全てにかけ終わりこれから塗装に入るところです。
その間に、ガンプラ、戦闘機、フィギュアをの製作を進めていました。
今日は、その中のガンプラについてです。

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MG ダブルオークアンタです。
映像化されている刹那機はエクシア(ノーマル、リペア、RⅡ)、ダブルオーライザーと来たので、クアンタに手を
出しました。キット自体はとても良いですが、全身弄くり回しています。

20130223_004.jpg

今回は設定画にこだわることなく、エクシア、ダブルオーの製作の経験を生かしています。
体系は特にその傾向が顕著に出ていると思います。設定画では、胴体が短いのですが、それでは立体ではバランス
が悪くなるので、延長させています。
MGダブルオー系は股関節の可動の関係で股間ブロックが長くなっていてスカートがないこともあり、足が短く
感じてしまいます。そこで安易に足を延長するとバランスが余計に崩れるので、股間ブロックを短くして、足自体
を延長するのではなく、太股の装甲を伸ばして、足長効果を出しています。
股関ブロックを短くしたので可動範囲は狭くなりましたが、可動は残してあります。
ディテールに関しては前作のダブルオーから引き継ぎつつエクシアのディテールも入れていますが、装甲の凹凸は
極力なくしスジ彫りもそこまで加えずに、基本はエッジをシャープにしているだけです。
現在のガンプラのトレンドからははずれていますが、ダブルオーはMSの世代が進む毎に洗練されていき、線が少
なくなっているように思うからです。
極度の装甲の凹凸や、スジ彫りは荒削り間が強く洗練とは対極にあると思うので。

他にもやっていることがあるのでそれはまた今度紹介します。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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[ 2013/02/24 01:59 ] ガンプラ MG 00 QAN[T] | TB(0) | CM(0)