クシャトリヤ完成

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クシャトリヤ~アニメver~
完成です。現在、秋葉原のイエローサブマリンG-SHOPに展示してあるので、お近くにお越しの際は現物を見てください
すぐに店頭に持っていったので、あまり写真が撮れなかったですがまた戻ってきたらまた撮影しようと思います。



MGはこちら

この二つに投稿してない写真は続きに貼ります。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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MAX塗り?

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これが塗装前です。ヤスリがけしてありますが、一応比較用です。

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今回はアニメ的に見えるようにグラデーションを施しました。
最初に濃い色を選対に吹き付けて、次に白を加えたものを面の中心から吹いてエッジなどにはあまり
かからないように塗りました。いわゆるMAX塗りです。
この画像では色の差がないですが実際には少しあります。なぜ画像に写るように塗らないのかというと、
くどくなるからです。きついグラデーションが好きじゃないという個人的な理由です。
現在、秋葉原のイエローサブマリンG-SHOPに展示してあるので立ち寄る機会があったら肉眼で確認して
みてください。少しですがグラデーションがかかっているのが確認できるはずです。

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バインダーも同じくグラデーションをかけてます。当然この画像では確認できません…

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隠し腕のケーブルの塗り分けは最後に気付いて塗り分けました。説明書では塗り分けされてませんが、
アニメを見るとこのように塗り分けられています。

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今回のつや消しはスーパーフラットコートにしました。曲面が多いのでこちらの方があっていると判断
したからです。
クレオスなどのつや消しとは表面の感じやつや消し具合が違うのでそのことについての比較記事をいつか
しようと思っています。

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サーベルの刃は、ヤスリがけ後スーパーフラットコートでコートしました。
お手軽に発行した感じが出せるのでやったことない人は試してみてください。

こんな感じで塗装はは終了して完成しました。完成したものはすでに投稿していますが、明日は投稿して
いなかったり大きな画像をここに貼るつもりです。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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仕上げに差が出る工作

今回は基本的なことですが、仕上げに差が出る工作です。

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右側が工作後です。
見てわかるように、薄くしてみました。プラスチックの成型品なので仕方ないですが、このプラの厚みは
非常に玩具ぽっく見えてしまうので、薄くすることで玩具ぽっさが軽減されて仕上げに差が出てきます。
こんな感じで全身のこういった部分を薄くしていきました。
逆に、厚くした方がいいと思ったところ(バインダーなど)は少し削って厚みがあるようにしています。

ここからは紹介し忘れた工作です。

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モノアイを市販パーツに置換しました。

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ここはアニメーション設定画などでは少し出っ張りがあるのでそれを再現しました。

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工作についてはHJと同じなので説明はHJを読んでください。

他にも画像はないですが、鼻を少し延長したり首を1ミリ延長したりしています。

工作はこれで終わりで、次からは塗装編です。塗装編に入る前に完成したものがあるので、そのことを
少し挟みます。
記事ではやっと塗装に入りますが、実際には塗装がほぼ終わっている状態です。


千葉のイエサブコンテストに出していたことを思い出して2日前に出した物を回収してきました。
ついでに結果をみてみると、少ししか投票されていませんでした。出したものが地味なうえに、
飾ってある場所も悪かったので当然と言えば当然ですが… ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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ここからはこだわり

ここからは作例の参考ではなく、自分の中では譲れないこだわりです。

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キットではやっつけでサーベルの収納がされているので、ここを差し替えで収納を再現します。

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ますは、黒のマジックで塗っていいあるところまで削ります。削ると穴が開きます。普通は先に裏打ちを
しておきますが、裏打ちすると成形しにくいと思ったので先に削りました。

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穴があいた所はエポパテで塞ぎます。その後ヤスリで形を整えて腕は終わりです。

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サーベルはキットのものを使うと厚くて入らないので、1ミリプラ板を張り合わせたもので自作しました。
自作したら全部作る必要はないと思ったので、見える部分だけを作って真鍮線を使って接続できるように
しました。画像はないですが、ビーム発生口はちゃんと彫り込んで作っています。

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組み込むとこんな感じになります。
楽な割には効果があると思うので、よかったら試してみてください

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もう一つ気になるのが、手首です。サーベルを持たせるといまいちなので少しいじります。

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人差し指以外をエッチングノコなどで切り離します。

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切り離した付け根を少し角度をつけて削ります。そして指を再接着して握りを自然になるようにしました。
そうすると、サーベルと少し干渉するので干渉部分を削ります。

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これで自然にな感じになりました。

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反対も同じようにします。
握りこぶしも欲しくなって、自作しようとしていたらHDM(1/100ジオン用)が安く手に入ったので少し加工して
用意しました。

今日の改修案は地味ですが、最終的な完成度が上がると思うので、よかったら試してみてください
拳は意外と重要なので、こだわってみるのもいいと思いますよ。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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やったほうが良くなります

今回はやったほうが良くなるものなので、必須ではありません。

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肩の後ろのここは、キットのままで少し奥行きが足りないので余分な部分を削ります。

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削るとこうなります。多分ここはフィンなのでこうしたほうが、それっぽく見えます。
もしこの工作をやるなら、強度が下がるので折れないように慎重にやってください。僕は、中のほうから
外側にくり抜いて行きました。

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バインダーのモールドは甘くなっていて、それっぽく見えないので、市販パーツを貼り付けました。
くり抜くと一気に面倒になるので、ちょこっと手抜き。これでもそれっぽく見えるので僕的には十分だと
思います。

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ふとももはこうなりました。サーフェイサーを吹きてみないとわかりませんが、今の見た目は段差もなく
綺麗になっているように見えます。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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