デカール製作

連休になるとどうもやる気が出ずに製作が一向に進みません。

連休中には1回もF-15Jに触れることはなかったです。
F-15Jの背面のスジ彫りがある程度出来てからブログには載せるつもりです。
F-15を期待している方は(いるのか?)もうしばらくお待ちください。

今日はダブルエックスのデカールについて

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F-15をやらずに何をやっていたのかというとデカールデータを作っておりました。
去年の冬にとうとう某高額アプリケーションを買ってしまったので、それを使いデカールを作りたかったのですが、
なかなか時間が取れずに宝の持ち腐れ状態だったのですが、連休で時間ができやっと使うことができました。
四苦八苦しながら上の様なものができました。他にもコーションマークも制作しました。
コーションマークも制作したのは、市販のコーションマークはイマいちリアリティがない為(そもそもガンダム自体
がリアリティないですが…)実際の戦闘機に貼られていたものを参考に作りました。
コーションについては実際にMSがあったらどこにどんなコーションマークが入るかの僕なりの考察も含め、
また今度紹介します。

ちなみに上で書いた某高額アプリケーションとはアドビが出している詰め合わせで、それぞれのソフトを
単独で買うよりは断然お得なので、購入予定がある方は検討してみてはいかがでしょう



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最終調整

お久しぶりです。
ブログの更新をサボっていた言い訳は下記の通りです。

最近はひたすらハゼガワ1/48F-15Jのスジ彫りを埋めては彫り直す日々を繰り返しております。
今のハセガワみたいにじっくりと機体をリサーチしてからの発売ではない時期に発売されたキットなので、
パネルラインの間違いが多く、そこに気づいたら修正せずにはいられない性…
まだお見せできる状態にはなっていないので、F-15Jはまた次の機会です。

今日は長らく放置していたダブルエックスについて書きます。

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全身の形状は概ね満足いく形状になたのですが、何か違和感を感じていました。
いろいろな角度から眺めてみたり、写真を撮ってみたりして、僕なりの違和感の答えが出たので手を加えたのが
上の写真になります。具体的に何をしたのかというと、

・首の延長、それに伴い首関節の新造
・胴体の延長
・腰関節のタイミング調整
・リアアーマーの取り付け位置の上昇
・足首関節のタイミング調整
・手首をMGガンダムW(EW版)への変更

特に関節のタイミングを変更したことが違和感の解消に効きました。
今までは腰が引けたようになっていて、すねから足首にかけてのラインやパーツの位置が変だったのが直っただけ
でも良かったのですが、バラバラにしたので前から気になっていた胴体と首回りもついでにやっちゃえと言う感じ
で他はやっています。手首はケルディムより小さくて形状も良く、ある程度の表情付け(平手等)もできる(EW版)
の手首はとても重宝します。
パーツ単位では形状が良くても組み合わせると、なんか変だなと思う場合は取り付けを位置などを少しずらして
やるとよくなる場合が多いので、変に感じたときはお試しあれ。

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最近発売された 「極上のガンダム」を作らねば!: How to build"Luxury RX-78 GUNDAM"
内容としては、モデルグラフィックス2008年 02月号の再録です。それなりの値段がするのでこの号をもっている
人は買う必要はないと思います。僕はこの号の雑誌を持っていますが、何度も読み返してボロボロだったので保存用
として購入しました。

いきなりダブルエックスとは関係なさそうな本に見えますが、これがなければこの様なダブルエックスは出来ませんでした。
作る手順、製作方法などはこの本を大変参考にしています。まさか最後に胴体の延長まで同じようにするとは思っ
てもいませんでしたけど…

ガンプラは普通に作れるようになったから少しステップアップしてみようかなという人には、同じく最近発売された
ガンダムウェポンズ モデリングマスターズ(これもホビージャパンの記事の再録)ちょうどよい内容になっていると思うのでよかったら手に取ってみてください。
※注意として
一度本誌で記事を見たことがある人にとっては価格分の価値はないと思われる内容です。



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○○○○○はオススメできません

先週は更新したくてもネットが繋がらなくなり更新ができませんでした。
僕は今a○ひかりを使っているのですが、先週の土曜日にいきなり繋がらなくなり、次の日に電話をしたら
訪問は1週間後と言われました。
あまり悪いことは書きたくはないですが、a○ひかりはとにかく対応が遅いです。
あと、ギガ得で1Gbpsとか謳ってますがベストエフォートなので、少しでも早くなる可能性を求めるなら
a○そうじゃないならNTTにしておいたほうがよいです。
僕は可能性を求めましたが速度は普通の光と変わりありません。ギガ得で効果があるのは東京23区住まいの
人だけだと思います。
ネットができない間はDXのヤスリがけと我慢できずにいくつかのキットを買って組んでいました。

前置きが長くなりましたが、今日の記事はDXについてです。

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今日はキャノンについて
全体はこのようになっていて、プラ板の箱組みによるフルスクラッチとなっています。

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キャノンを展開していない時の固定法は磁石でしています。
スライドの軸はプラパイプを使用し、先端に同じ径のレジンブロックを接着し穴をあけてそこに磁石を
入れています。穴と磁石の径を同じにしているので外れはしないですが、一応穴から出ないようにプラストライプ
で蓋をしています。

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キャノンはスライドして伸縮できますが、伸ばすと抜けるまでスライドしていますのでこの画像の真鍮線
でストッパーを作りました。抜け防止で付けたストッパーのおかげで伸ばした長さを両方で同じになるように
なるという一石二鳥の結果となりました。

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こちらはスライドの受けです。
受けはプラパイプを使っています。見えない箇所なので雑に作っています。

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キャノンに付いているセンサーは別パーツとしてこのように作りました。
センサー系は工業製品を少し意識して、同じような形で作り、破壊や故障してもすぐに交換できそうな感じ
で取り付けています。

キャノンはこのようにして造形しました。表面のディテールに関してはサフか完成時に見せられると思います。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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腰回りとか

今日は一番初めに手をつけたのに記事を書いていなかった腰回りについて書きます。

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フロントアーマーはキットのものを使えなくしてしまったのでプラ板でスクラッチしました。デザインは1/72を意識しています。
裏面のディテールはあっさりしたものにしています。

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フロントアーマーの上のほうの空間は、切りだしたプラ板の先端を削り入れました。

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リアアーマーは、いろいろな機能があるように見えるようにしました。このようなラジエータープレートっぽいものを作り、設置しました。
DXキットオリジナルの武器のマウントも出来るようにしています。ディテールは見えるところの両端に空間を生かしたものにしました。

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サイドアーマーはサーベル基部の面がダルダルだったのでいったん切り離し、プラ板でシャープにしてから再接着させました。サーベルは磁石による接続に変更しました。

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股関節はMGストふりのものに変更してロール可能にしました。

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ちなみに、現在の状態はこのようになっています。
キットのままの状態のものが存在しないくらいになってしまいました…
ざっくりと振り返ってみると、リフレクター、キャノン、肩アーマー、フロントアーマー、アンクルガードはスクラッチ、それ以外はキットを芯にした徹底改修を施しています。
これならキットベースにするよりもフルスクラッチのほうが良かったように感じています。可動や装甲同士のすり合わせが大変で、複製した物も結局はポリパテで修正するはめになりかなり苦労しました。
ですが、やっと全身の造形はほぼ終わったので、これからヤスリがけに入っていきます。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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シリンダーの連動とか

そろそろ新生活にも慣れてきたのでブログの更新を再開していこうと思います。
まずは日曜日には必ず更新していくようにして、少しずつ平日も更新していく予定です。

今日はかなり前にやったことで、記事にしていなかった足のシリンダーについて書きます。

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プラ材とアルミパイプ、真鍮線とパイプ、スプリングを使ってこのような感じにシリンダーパーツを作りました。
長さや角度などは全部現物合わせでやっています。

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スプリング接続にすることで足首をある程度自由に動かしてもいいようになっています。
足の甲には真鍮線で接続していて、そこを軸にスイングします。装甲を付けるとほとんど動かなくなりまが…
また、足を接地させたときにシリンダーがあまり斜めにならないようにスプリングは左右に寄せています。
すね側のシリンダーパーツはアンクルガードで見えないようになるべく小さくして、見た目は雑なこのままです。
浮遊させて下からのぞきこまないと見えないので…

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足首を動かすとこのようにシリンダーが連動して動くようになりました。

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シリンダー以外にも少しやったことを書きます。
関節はのっぺりしているので、可動部を犠牲に凹凸をつけました。

今年こそは完成させたいので記事を書いて少しずつモチベーションを上げていこうと思います。 ブログランキング参加中です! 1日1回クリックして頂けると励みになり、頑張れます!

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